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アルミ複合板(アルポリ)とアクリル板の違いって?!

更新日:2021年10月14日

アルミ複合板(アルポリ)とアクリル板って素人からすると違いが判らないですよね? むしろ同じじゃないの?って思ってる方もいるかもしれません(`・ω・´)






ちゃーんと違いはあるんです!!


今回は、その違いについて書いていきますね(/・ω・)/


アルミ複合板

薄いアルミ板2枚で樹脂をサンドイッチした複合板です。

標準では、2mm、3mm、4mm、6mmの物が多い

透明な物はなし

耐久性は強いがへこみが出て場合などは修復しにくく手間もかかる


定期性個所

看板、ビル外装、ドアの腰パネル、ジュラルミンケースなど



アクリル板

アクリル樹脂でつくられた板

ガラス以上の透明度

耐久性に優れ、破損してもガラスのように飛び散らない


アクリル板には、「押し出し板」と「キャスト板」の2種類 あります。


押し出し板

粘土状にしたアクリル樹脂をローラーより押し出して製造します。

溶剤接着との相性が良く、大量生産が出来る為、低価格で製造できる

簡単な、穴開け、切削、折り曲げ等にも適してます。

硬度がやや低いので、クラック(ヒビ)が入りやすい耐薬品性に弱いです


適正箇所

水槽、看板、アクリルケースなど

キャスト板

2枚のガラスの間にアクリル原材料を注入し、硬化させて製造します。

分子量が細かいため、高速切削加工に適している。接着などの場合、溶剤に溶けにくい。押し出し板に比べて硬度が高いので、反りが出にくく、クラック(ヒビ)も入りにくい。カラー板は、ほとんどがキャスト板です。

押出板より溶剤にとけにくい為、接着加工に時間を要し強度も低い。製法上、板厚にばらつきがある。大きいサイズの板が製造可能ですが、手作業の工程が多く、押し出し板に比べ価格は高い

適正箇所

彫刻加工品、大型水槽、屋外看板、など


なんとなく素材についてはお判りいただけましたでしょうか?

では、どんな看板にそれぞれ適しているのでしょうか?


アルミ複合板(アルポリ)

・屋上看板(塔屋看板) ・野立て看板 ・壁面看板 ・スタンド看板 ・A型看板・・・など


透過性がないので、LEDやスポットライトで絵柄・文字を照らす、外照式看板に用いられることが多いです。


アクリル板

・ビル等の袖看板

・内照式自立看板

・内照式ポール看板

・内照式スタンド・・・など


電気などの光を通すため、主に内照式の看板に使用します。

アクリル板は加工性に優れ、曲げ加工や切断、穴あけ、板どうしの接着などができます。表札等に化粧ビスを使用してのおしゃれな銘板にも用いられています。


また、シートもアクリル板同様に乳半・透明からお選び頂けます。



いかがでしたでしょうか?

新しい看板をお考えのお客様は是非一度ご相談ください♪


 

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